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マメ知識

ラッピング後のメンテナンス方法!洗車方法や長持ちさせるコツ。

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ここではラッピングを施した後のメンテナンス方法についてご説明します。
せっかくラッピングしたのですから長もちさせたいものですよね。
そのためにも気をつけなくてはならないポイントをチェックしていきましょう!

洗車方法

ラッピングを施してから数日はフィルムが自然に馴染むのを待ち、手洗いであっても洗車は控えてなるべく施工部位を触れないようにしましょう。施工後、2日以上あけてから洗車を行うとよいです。

手洗いでやさしく洗車されるのがもっとも良いといえますが高い耐久性のあるフィルムを使用しているので基本的には洗車機にかけても剥がれる心配はございません。

1.すすぐ

車両全体を水ですすぎ飛び石やホコリやゴミなどを取り除きます。
流水で表面のホコリを落としていきます。一般的な洗車同様、飛び石などが付着した状態でこすってしまうと傷、剥がれの原因になります。

2.洗浄

市販の車両用シャンプー(強い溶性物質、アルコールまたは研磨剤成分を含まないもの)でマイクロファイバーなど繊維が細かいクロスを使用して拭き上げることをおすすめします。

3.洗い流す

水で洗い流しましょう

4.乾燥

水滴はなるべく乾いたタオルでふき取り乾燥させましょう

禁止事項

回転ブラシの洗車機や高圧洗浄機や固いブラシのご使用は避けてください。
ガソリンスタンド等で、WAX洗車は絶対にしないでください。

ワックス・コーティングについて

フィルムの種類によりますが、艶のあるフィルムの場合ワックスやコーティングの施工は可能です。ワックスは石油蒸留物を含まないもの(ペースト状)であれば、問題ありません。
ただし力を入れて擦るなどするとキズがつくこともあるので注意しましょう。
マットな質感のフィルムの場合、コックスやコーティングを行うと艶が出てしまい、せっかくの質感の良さがなくなってしまうのでおすすめできません。

保管場所

車庫やガレージで保管するのがベストです。
紫外線によるフィルムの色褪せや風で飛んでくる細かいチリやホコリによる傷からフィルムを守ります。
車庫やガレージで保管するのが難しいという場合、車にボディーカバーを被せて外の 環境から保護するという方法が良いですが、湿度がこもりやすくなるので夏場は特に注意してください。

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