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【必見】夏の暑さやワックスは要注意!カーラッピングが剥がれる4つの原因!

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カーラッピングが剥がれてしまう原因は主にラッピングフィルムが熱で伸びるという 性質を有しているからであり、

この性質を取り除くためにはポストヒーティングという後熱処理が必須です。

ラッピングの剥がれやすさと仕上がりの質は車の表面状態に も影響を受けるので、

施工前に洗車して大きな汚れやチリ、ワックスに含まれる油分などを丁寧に洗い流しましょう。

ここではカーラッピングが剥がれてしまう原因と施工前後の ベストなカーコンディションを解説します。

 

従来の塗装では難しかった複雑なデザインの装飾ができることから注目されているカー ラッピングですが、技術の進歩により個人でもラッピングの施工が容易になってきま した。

しかし、誤った施工方法やメンテナンスを行っていると、フィルムが浮いて剥がれて きて、せっかく手間を掛けたカーラッピングが台無しになってしまうこともあります。

ここでは、カーラッピングが剥がれてしまう原因と施工前後のベストなカーコンディションを解説します。これからカーラッピングをする方や業者に施工してもらう人は 参考にしてみてください。

1.仕上げにポストヒーティングを施していない

カーラッピングのフィルムは熱で伸びる性質を持っており、元の形に戻ろうとする力 が常に働いているため、ポストヒーティング(後熱処理)を施していない状態だと太 陽光やエンジンの放つ熱でフィルムが剥がれてしまいますから、ポストヒーティング は必要不可欠なのです。

車の湾曲部にフィルムを貼る時、一般的な施工方法ではフィルムに熱を加えて伸ばし ながら貼っていきますが、最後の仕上げでポストヒーティングを行ってフィルムの伸縮性を失わせることで、熱によるラッピングの浮きや剥がれを防ぐことが可能です。

また、車のボンネットは真夏になると70°Cを超えるとされており、素手では触れないほど高温。

夏の暑さはポストヒーティングを施していないカーラッピングの天敵といえるでしょう。

2.ボディの表面状態がカーラッピングに適していない

フィルムを貼る箇所にワックスなどに含まれる油分が残っている場合や、大きな汚れ やゴミなどが付着して表面に凹凸がある場合、

フィルムの粘着力が低下して剥がれや すくなってしまいます。

ワックスは要注意!

ワックスの油分残りがあるままフィルムを貼った場合】

最初はしっかりフィルムが貼れているようにみえても、数週間後このように平面な場所であってもめくれてきてしまいます。

ワックスは要注意です!

ボディの表面状態はフィルムの剥がれやすさを左右するだけではなく、仕上がりの美しさにも差が出るので、カーラッピングを行う前は必ず洗車を行ってボディに付着し ている油分や汚れなどを取り除き、車をラッピングに適したコンディションに仕上げてください。

また、カーラッピング後のワックスにも注意するべきポイントがあり、貼るフィルム によっては上からワックスをかけることも可能ですが、マット系の場合はワックスで ツヤが出てしまうのでせっかくのマット地の良さがなくなってしまうので避けるべきです。

3.洗車機によって強い刺激を与える

ラッピング施工後、回転ブラシを使用した洗車機や高圧洗浄機でラッピングカーを洗車すると、強い刺激によってフィルムが傷んで剥がれてしまうことがあります。

ラッピングカーを洗車するときは、フィルムが傷まないように手洗いで優しく汚れを落とし、マイクロファイバーなど繊維が細かいクロスを使用して拭き上げることをおすすめします。

さらに、ラッピングを施してから数日(2日ほど)はフィルムが自然に馴染むのを待ち、手洗いであっても洗車は控えてなるべく施工部位を触れないようにしましょう。

4.車庫やガレージで保管していない

仮にポストヒーティングを施していたとしても油断は禁物。

ラッピングカーを日常的 に青空駐車していると、ラッピングの耐久年数が落ちてしまうので結果的に剥がれすくなってしまいます。

四季による気温や湿度の変化に加えて紫外線によるフィルムの色褪せ、風で飛んでく る細かい塵や埃がフィルムに細かいキズを作るので、

ラッピングの劣化スピードが早 まってしまうでしょう。

車庫やガレージで保管するのが難しいという場合、車にボディーカバーを被せて外の 環境から保護するという方法がベストですが、

湿度がこもりやすくなるので夏場は特 に注意してください。

まとめ

以上のように、カーラッピングが剥がれてしまう原因は主に4つあります。

個人でもラッピングを行うことは可能ですが、綺麗な仕上がりで剥がれないように貼るには高い技術と知識が求められるので、質を重要視するのであれば専門の施工業者 に行ってもらうのがベストでしょう。

カーラッピングは塗装と比べて施工に要する日数が短めで、剥がすだけで元のデザインに戻すことが可能。

複雑なデザインが表現できる自由度の高い装飾手段として注目 されており、個人・法人問わず社用車に広告を掲載する用途としても普及しています。

また、ラッピングを剥がすだけで元の状態に復旧可能なので、塗装と違って査定にも響かず、日頃から丁寧に扱えばフィルムが剥がれず長く持ちますので、車に施したい デザインがある場合、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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