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CASE店舗サイン

【店舗看板リニューアル】外観を鮮やかに一新!電飾シートの活用とガラスの安全性を考慮したウインドウサイン施工事例

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■ ご依頼の経緯と外観リニューアルのポイント
テナントの入れ替えに伴い、店舗外観(ファサード看板、ウインドウサイン、のれん)の全面リニューアルをご依頼いただきました。

今回はお客様より完成データをご入稿(支給)いただき、弊社にて最適な素材への落とし込み、データ調整、および製作・施工を一貫して担当させていただきました。
通行人や車通りの多い道路に面した店舗のため、一目で「何の専門店か」「取扱品目は何か」がしっかりと伝わる、存在感のある店舗外観になっております。

■ 施工内容:美しさと夜間の視認性を両立するウインドウサイン&のれん

〇メインファサード看板の刷新
店舗上部のメイン看板を新しいブランドサインへと一新。白と鮮やかなパープルを基調とした、清潔感のある外観へ生まれ変わりました。

〇電飾シートを使用したウインドウサイン
ガラス面には、取扱品目のアイコンや案内文を大きく配置したウインドウシートを施工。
今回のウインドウサインには「電飾シート(乳半・光透過シート)」を採用しています。
このシートはのり面(裏面)も乳白色(乳半)になっているため、外からの視線を遮りつつも、店内に自然な光を優しく通すのが大きな特徴です。
「外側に大きなシートを貼ると店内が暗くなってしまうのでは…」という心配がなく、室内の明るさをしっかりとキープできます。
さらに、夜間は店内の照明を美しく透過させて外側に発光するため、夜間の視認性をグッと高める効果もあります。

〇アクセントとなる「のれん」の製作・設置
写真にはありませんが、店舗の入り口部分には、オリジナルの「のれん」を製作・設置いたしました。
ウインドウサインとトーン&マナーを合わせたデザインで、店舗全体の佇まいに和の気品と、お客様をあたたかく迎え入れるアイキャッチとしての魅力をプラスしています。

■ プロのこだわり:ガラスの破損を防ぐ「既存シート剥がし作業」
今回の施工において、見た目の美しさと同じくらい重要だったのが「窓ガラスの安全対策」です。

元々、こちらの窓ガラスの内側には、以前のテナント様が貼られた目隠しシートがそのまま残っていました。
これらを残したまま外側からもシートを貼る「両面貼り」には、大きく2つの重大なリスクがあります。

1.ガラスの「熱割れ現象」を防ぐため
ガラスの両面にシートを貼ってしまうと、日射熱がガラス内部に異常にこもり、温度差によってガラスが突然パリンと割れてしまう「熱割れ現象」が起きる危険性が非常に高くなります。

2.経年劣化による「シートの収縮」からガラスを守るため
サインシートは長年紫外線や気温の変化にさらされると、徐々に硬化し、内側に「縮む(収縮する)」性質があります。両面からシートが縮む力が加わると、ガラスに対して目に見えない強い引っ張り負荷(歪み)がかかり続け、これもガラス破損の原因になります。

お客様に長く安全に店舗を使っていただくため、弊社では外側のシートを貼る前に、まずは内側に残っていた古い目隠しシートを丁寧に剥がす撤去作業を徹底して行いました。
一手間かかる作業ではありますが、素材の特性や数年先のリスクを完全に見据え、プロとして安心・安全な施工をお届けするための大切なこだわりです。

■ まとめ
完全データ入稿による忠実な再現はもちろん、夜間の見え方を考慮したシート素材の選定、のれんといった異素材のアプローチ、そして数年先を見据えた建物の安全対策まで一貫してサポートさせていただきました。

弊社では、お客様からのデザインデータ入稿に幅広く対応し、最適な素材選びから安全な施工計画までプロの視点でご提案いたします。
「オリジナルデータで看板を作りたい」「のれんやウインドウを有効活用して集客したい」というオーナー様は、ぜひ安心してお任せください!

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