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COLUMNアクリル板・塩ビ板2021.02.17

【アクリル板・塩ビ板の違いって?】2つを比較!透明度、耐候性に優れているのはどっち?!

コロナ禍の中、飛沫防止対策でパーテーションとしてアクリル板や塩ビ板を設置されている飲食店や企業様も多いかと思います。このアクリル板と塩ビ板ですがどちらも材質はプラスチックで、看板にもよく使用されています。 どちらも透明だし違いが良くわからないというあなたのためにこの二つを比較してみました。

アクリル板特徴

 

透明度が高い アクリルの透明性はプラスチックの中で最も透明度が高くガラスをもしのぐほどです。

可視光線透過領域(420~750nm)の光線透過率は厚み3mmで約93%

硬度が高い 表面処理によってガラスに近い表面硬度にすることもできます。強く擦ると表面が曇ったり、弾力性が低いために割れる時は大きくひび割れます。

強度も強く看板以外にもショーケースや水槽に使われる事が多く、透明度の低下も極めて低い素材です。

実は水族館で見かけるあの大きな水槽もアクリル板を使用しているのです。硬度は高いのですが外部から受けた衝撃に弱く大きく割れてしまう可能性があります。

耐候性に優れている 耐候性に優れているのがアクリル板です。太陽光や風、雨、雪などにも優れた耐候性を発揮し長期の屋外使用でも変形、変色、劣化がほとんどありません。

そのため屋外の看板によく使用されます。

加工 薄く加工することが難しい

 

低価格 塩ビ板はアクリル板より低価格で、取り扱いが簡単です。衝撃や曲げにも強く、アクリルと比べて燃えにくいという特性もあります。
屋外には不向き 高温・低温、どちらにも弱いため屋外での使用に向きません。
加工 柔らかくて割れにくく使い勝手が良い。薄いフィルム状のものから板状のものまで種類が豊富です。

まとめ

  アクリル板 塩ビ板
長所 ・透明度が高い

・耐候性が良い

・強度がある

・燃焼性が低く燃えずに焦げる

短所 ・外部から受けた衝撃に弱い

・燃焼性が高い(着火物を当てた場合)

 ・高温・低温どちらにも弱い(屋外不向き)

 

 

塩ビ板とアクリル板の特徴についてご説明しました。どちらにもいい点悪い点がありますので透明度、耐候性、加工のしやすさ、価格などを考慮し使用用途に合ったほうを選ぶとよいでしょう。

看板のことならどんなことでもお気軽にお問合せ下さい。

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